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勉強のやり方・コツ

【復習のやり方・コツ】復習を制すれば大学受験を制す

大学受験の復習のやり方

受験勉強を効果的に進めるためには「復習が大事」と耳にするけど、具体的にはどのようにすればよいのか悩んでしまうものです。

問題集や模試で解けなかった問題でも、次には解けるようにするのが復習です。

一度間違えた問題も、復習のやり方次第で自分の力に変わり自信が持てるようになります。

そこで今回は復習のやり方を具体的に解説します。

志望校合格に大きく近づくために意識してほしいポイントも紹介するので、ぜひ最後まで読んでみてください。

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復習が大切な理由

受験勉強の最大の目標は志望校への合格です。

始めからすべての受験科目の問題をすらすら解けるわけではないので、一度間違えた問題をしっかり復習して解き方を身につけましょう。

人は1日経てば約70%は忘れる

ドイツの心理学者エビングハウスの「忘却曲線」の話は有名なので、これまでにも一度は聞いたことがあるかもしれません。

エビングハウスの忘却曲線によると「人は1日経てば覚えたことの約70%を忘れる」といわれています。

人は忘れる生き物なので、一回暗記した内容でも時間が経つにつれて忘れてしまうのは仕方ないこと。

でも、せっかく苦労して暗記した内容を、その後何もせずにあっという間に忘れてしまうのでは何とももったいないと思いませんか。

忘れることを初めから想定に入れて、忘れる前に復習の時間を十分とることが受検勉強には欠かせないのです。

一度勉強したことをすっかり忘れてしまい、一から勉強し直すようでは受験勉強に使える貴重な時間を無駄にしてしまいます。

繰り返し勉強することで知識が定着する

一度勉強した内容や解いた問題を「繰り返し復習する」ことで知識を定着させることが重要になります。

受験当日に解答用紙を前にして落ち着いて問題を解くためには、知識をすぐ取り出せるようにしておく必要があり、繰り返し復習することでそれを可能にします。

ここで大事なのが1回復習しただけで決して安心しないこと。

できれば3回に分けて復習すると、勉強したことがしっかり身につき効果的です。

  • 1回目は勉強した翌日
  • 2回目は一週間後
  • 3回目は長期休み中

1日経てば70%近くを忘れるのなら、勉強した翌日の復習は欠かせません。

ノートや問題集・参考書にサッと目を通すだけでもしたいもの。

もちろん初めから理解できている部分は、復習の回数や時間が短くて済みます。

ですが苦手科目や間違えた問題は、復習にかける時間や回数を特に意識するようにしましょう。

時間をかけて覚えたことでも、記憶の奥の方にしまい込んでいるだけでは宝の持ち腐れ。

いざ取り出して使おうと思った時にはすでに記憶が錆びついて、思うように使えない場合もあります。

いったん覚えたことを使って繰り返し復習することが、成績アップへの近道になるのです。

復習は「人に教える」を意識

ここからは効果的な復習のやり方について解説します。

復習する時に意識してほしいのは「人に教える」ことができるかどうか。

しっかりした知識として身についていれば、周りの人に説明したり教えたりすることができるはずです。

声に出して説明してみよう

ひたすらノートに書く・重要ポイントをまとめたノートを繰り返し見返すなど復習のやり方にはいろいろありますが、ぜひ試してみて欲しいのが「声に出して説明してみる」方法です。

実際に誰か周りの人に説明する必要はなく、自分に聞こえるぐらいの大きさでよいので声に出して勉強した内容を説明してみましょう。

人にわかりやすく説明しようとすると勉強した内容の全体像を思い浮かべながら話すので、記憶に強いイメージとなって残ります。

できるだけノートや参考書を見ないで、小さくても声に出して説明します。

すらすらと説明できれば、ちゃんと理解できているということです。

何も見ずに説明するとは言っても、聞いてくれる相手を想定してノートやホワイドボードに要点を書きながら話すのも効果的でおすすめです。

実際に書いてみると英語や漢字の重要用語が正確に書けないなど、曖昧な部分や知識の抜けが見つかる場合があります。

また人に説明する時は内容をわかりやすくかみ砕いて話すので、自分自身も理解がさらに深まるのです。

声に出して説明できるようになれば、知識がしっかり定着していつでも使える状態になっているので、志望校合格へ向けて大きな自信につながります。

説明できなかったところが理解できていないところ

声に出して説明することをおすすめする理由はもう一つあります。

それは実際に声に出して説明しようとすると、途中で何度も言い間違えたり記憶が曖昧で説明が続かなくなったりする部分がみつかるからです。

人は十分に理解してない事柄を、他の人に説明できないものです。

上手く説明できなかったところは、勉強したとはいえ理解がまだ不十分な部分なので今後の対処法を考える必要があります。

もし上手く説明できない部分がみつかったとしても、全然落ち込まなくて大丈夫です。

今の段階で力が足りない部分がわかったら、後は足りない知識を埋めていけばよいのですから。

むしろ受験勉強に使える時間が限られているのですから、落ち込んだままで過ごしていてはもったいないです。

不足している部分を一つずつマスターして、知識を完璧に近づけていきましょう。

理系科目は手を動かすことも大事

数学と物理を復習する時は「人に教える」ことを意識するだけでなく、特に手を動かすことも大事です。

数学と物理の入試問題では、計算のスピードと正確性を求められるからです。

公式を正しく暗記していれば解ける問題もありますが、暗記だけで応用問題の解答を速やかに導き出すことはできません。

理系科目の復習は公式や解法パターンの暗記だけで終わらせずに、使いこなせるようになるまで問題演習をしましょう。

手を動かして問題を解くことが計算ミスを減らす近道にもなります。

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まとめ

大学受験で合格を勝ち取るためにも「復習」は重要です。

勉強した翌日・一週間後・長期休暇中など、適切なタイミングで復習します。

復習では「人に教える」を意識してみましょう。

しっかり理解している内容は声に出して説明できるので、知識が定着した目安になります。

逆に上手く説明できない部分は理解が不十分だと分かります。

計算の正確さとスピードを求められる理系科目はしっかり手を動かして復習しましょう。

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