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大学受験がつらい

【大学受験における3種類のスランプ】悩み別うまくいかない時の対処法を徹底解説

長い受験生活のなかで、思うように勉強が進まなかったり、モチベーションが上がらなかったり、いわゆるスランプを感じたことはありませんか?

「このスランプから抜け出せるのだろうか」

と不安に思う必要はありません。

約半数以上の受験生が、スランプを経験しているのです。

今回は、あなたが感じているスランプの原因と対処法を解説します。

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大学受験には2種類のスランプがある

気持ちが全く入らない

1つ目は、勉強への気持ちが全く入らずスランプに陥る場合があります。

色々な理由から勉強に集中できなくなるのです。

例えば、

「急に気温が下がり、なんとなく体調が良くない気がする」

「友達からの誘いがあり、気持ちがそっちにいってしまう」

「勉強以外の悩みが出てきた」

など、さまざまな理由があると思います。

でもこのように気分が落ち込み、勉強に集中できない「気持ちのスランプ」は、受験生のほとんどが経験することなのです。

ですからこのように勉強に気持ちが入らなくても

「今はスランプの時期なのだ。こういう時期なのだ。」

と冷静になり、まずは自分の気持ちを落ち着かせましょう。

前まで解けた問題が解けなくなる

今まで解けた問題が解けなくなって、焦ってしまうことがあります。

とくに夏休み前後の模試の結果で、今まで取れていた点数が取れなくなってしまったり、文章を読むときに集中力がなくなってしまったりするのです。

教科書を読んでいても目が活字を追っていても、頭のなかに入ってこないことや暗記をしてもすぐに忘れてしまうので、不安に思うこともあるでしょう。

しかし、これは今までしっかり勉強をしてきたからこそ感じる感覚で、実際は実力が落ちてしまっているわけではなく、自分の実力が十分に発揮できていない状態と言えます。

自分の勉強法やスケジュールが正しいか分からない・不安

勉強をする気持ちはある、だけど自分がやっている勉強やスケジュールが正しいのか分からない。

このような悩みを抱えて勉強に集中できない受験生もたくさんいます。

一度このようなことで悩んでしまうと、志望校合格に向かって正しい道を歩めているのか不安になりますよね。

このような悩みは自分一人で解決しようとするのではなく、周囲の力を借りるのも大切になります。

具体的な解決法は後ほど解説します。

気持ちが入らない時の対処法

志望校についてもう一度見つめ直す

気持ちのスランプに陥っているときこそ、あなたが合格を目指す志望校について見つめ直しましょう。

あなたはどのように志望校を選んでいますか?

つい偏差値、知名度ばかりを気にしがちですが、一番大切なことは自分の将来にとって一番良い大学の学部・学科を選ぶことです。

得意な教科、興味のある分野、大学の校風、立地、カリキュラムなど選択の材料はたくさんあります。

これらに優先順位をつけ、もう一度志望校について考えてみてください。

一番大切なことは、自分自身をも見つめ直し、興味や将来の方向性についてじっくり考えることです。

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大学生になってやりたいことを洗い出す

気持ちが入らない時は、自分が大学生になってやりたいことを考えてみましょう。

私たちの脳は、「考えたこと」にエネルギーを集中させ、実現するように働きかけます。

つまりスランプ状態について悩んでいると、これにエネルギーが注がれてしまい、良い方向に向かうどころか、スランプ状態が続いてしまいます。

「笑うことでストレス解消になる」「作り笑顔でも脳が笑っていると判断し、楽しい感情を生み出す」と聞いたことはありませんか?

大学に入学したら何がやりたいのか、授業でどんなことを学び、どんなサークルに所属しようか、と「夢が叶ったときの自分」を想像しながら、口角をあげてにっこりしてみましょう。

大学生になった自分を思い浮かべて、大学でやりたいことを洗い出すことがスランプ脱出の対処法の1つなのです。

疲労がたまっている場合は少し休む

もしあなたが「身体が疲れているな」と感じた場合は、思い切って休みましょう。

なぜなら、慢性的なストレスが蓄積されてしまっているからです。

ストレスがかかり続けると、脳が正常に機能せずに、さらに集中できなくなってしまいます。

少し仮眠をする休憩程度でもいいですし、散歩をして外の空気を吸う気分転換も良いですね。

しかし、それでもなかなか疲れが取れない場合もあります。

その時は一切勉強をしない日を作ってみてください。

とくに真面目な性格の人は、思い切って休むことができなかったり、自分なりのリフレッシュ方法を知らなかったりします。

自分がどうすれば頭や身体がスッキリするかを、この機会に見つけてみてください。

問題が解けなくなった時の対処法

勉強法をもとに戻す

問題が急に解けなくなった時のスランプの理由として、勉強法を変えてしまったことでこれまで解けていた問題が解けなくなってしまうことがあります。

大学受験は長期的な勉強ですので、毎日のルーティンワークに飽きてしまうこともあるでしょう。

そうすると、気分を変えたくて今までの学習スタイルを変えてしまいます。

もしくは、もし順調に成績が上がっていたとしても、新しい他の勉強方法を試してみたくなることもあるかと思います。

でもその勉強方法を変えたことで結果がついてこないことはよくあることなので、もしそう感じたのならば、以前の勉強方法に戻すようにしましょう。

参考書を一つに絞る

応用問題を解こうと色々な参考書に手を出すことで、基礎問題がおろそかになる場合があります。

参考書には、「知識のおさらいをする、例えば英単語帳や教科書」と、「演習問題などの実践問題集」の2種類があります。

焦りや不安から同じ種類の参考書を何冊も買う人がいますが、同じ目的の参考書や問題集は一冊で十分です。

何冊も買ってしまった受験生の失敗例として、すべての問題集を解かずに歯抜け状態になったり、必要な知識が身につかなかったりして中途半端な勉強になってしまう場合があります。

逆に必要以上のことをやって、時間を無駄にし、さらに脳もパンク状態になってしまうこともあります。

どちらの場合も結果的に注意が散漫し、「勉強をしているのに知識がまったく身につかない状態」に陥ってしまうのです。

ですから、長期スパンで解くべき参考書を「1教科(もしくは1分野)につき1冊」に決め、その1冊の参考書すべてをやりきるようにしましょう。

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完璧を求めすぎない

あなたは受験勉強に対して、完璧を求めすぎていませんか?

理想の勉強時間が確保できず、模試で理想の点数がとれなくて落ち込んでいませんか?

もしそうであれば、すべてが理想通りにいかなくても心配することはありません。

あなたの目標は志望校に合格することであり、勉強する範囲を完璧に理解することではないからです。

大学入試は100点満点をとれないと合格できないわけではありませんよね。

どうしても苦手な科目や苦手な単元・問題が出てくるでしょう。

それは仕方のないことなのです。

大学入試は制限時間内に問題を解いて合格・不合格を決めるため、当然超難問も含まれます。

受験生の得点が偏らないための問題もありますので、そういったことも理解しておきましょう。

100点をとろうとするのではなく、合格するためにあなたが落としてはいけない問題と、落としても良い問題を分別することが大事なのです。

自分の勉強法やスケジュールが正しいか分からない・不安の対処法

逆算して計画を立てる

受験の時期へ向けて「勉強の計画」を立てることは非常に大切なことですが、ゴールに対して逆算して計画を立てているでしょうか?

この「逆算して計画を立てること」が重要です。

計画は積み上げ式の場合、目標に対する自分の現在地が分からないからです。

そしてゴールが何かをしっかり意識していないために、闇雲に今やるべきことをしてしまっているので非効率なのです。

一方理想的な計画の立て方は、志望校合格というゴールに対して自分がどれだけの勉強をいつまでにするべきかを逆算して考えることです。

受験の時期は決まっているので、「残り時間」は計画を立てる前から分かっていますね。

そのため、まずは志望校合格というゴールを明確にし、ゴールに対して自分が今どれだけできているかを知り、その差を埋めるためには何を勉強すれば良いかを考えるのです。

この逆算式の計画は、中長期と短期それぞれに立て、しっかり振り返りをするようにしましょう。

そしてその都度計画の見直しを行いながら、受験日までのスケジュールを微調整できるくらいの余裕があると良いですね。

勉強法を見直す

「毎日勉強しているけれど、志望校に合格できるのか自信がない」

「もっと自分に合った勉強法があるのではないか」

と考えている受験生は多いかと思います。

もしあなたがそうならば、まず客観的に「成績を伸ばすことに繋がる勉強ができているか」ということを考えてみてください。

なぜなら、あなたが勉強方法に対して不安な気持ちがあるのは、過剰なプレッシャーなどから単に気持ちが弱くなっている場合もあるからです。

気持ちの問題なのか、実際に勉強方法が間違っているのかは、「今までの勉強のやり方で、成績に変化があったかどうか」ということで検証できるのです。

もしあなたが勉強方法に不安を持っているとしても、成績が伸びているのなら問題ないということです。

一方、成績が伸び悩んでいたり、下がってしまっていたりする場合は勉強法があっていないのかもしれませんね。

例えば、暗記のために文字をひたすら書き続けたり、ノートを綺麗にまとめたりすることばかりに時間をつかっていませんか?

「勉強した気分」になっているだけで、上記のような勉強方法では成績は伸びません。

上記のようなインプットばかりに時間をつかうよりも、一般的にはアウトプットを重視してたくさんの問題集を解くことが大学受験を勝ち抜くポイントなのです。

過去を振り返り、成績が伸びたときはどのような勉強法だったかを思い返すのも良いですね。

模試を定期的に受けておくと、成績の上がり下がりなど客観的なデータが得られるので、便利です。

勉強方法は、勉強の仕方だけではなく、学習環境にも関わってきます。

例えば自分が集中して勉強できる時間帯や、場所など、こういったところも振り返ってみてください。

このように、成績が伸びているのなら今の勉強方法に問題はありませんし、下がっているようであれば、客観的に自分を振り返り、今まで成績が伸びていたときはどんな勉強方法だったかを思い出してみましょう。

もしインプットばかりの勉強ばかりしているのであれば、ぜひ今日からアウトプット中心の勉強方法にシフトしてみてください。

勉強時間を見直す

「今の自分の勉強時間で良いのだろうか」

「つい他人の勉強時間と比べて焦ってしまう」

など、勉強時間が足りているのか不安になったり、ライバルの勉強時間を気にしてしまったりすることはないでしょうか?

この場合、あなたが学習計画を立てた後、今の勉強時間で志望校に合格するために足りているのかを再度見直ししてみましょう。

あなたのゴールは志望校合格であり、他人と勉強時間を比べても何の意味もありません。

あなたのゴールに対して、今の勉強時間がどうなのか、を考えてみるのです。

もし少し足りないなと感じるようであれば、「入浴前に15分、苦手な科目の教科書読みをする」「携帯を触る前の10分間は英単語帳を読む」など、マイルールを作って勉強時間を増やしていくのも良いですね。

そしてもし生活のリズムで直すべきところがあれば、日常の過ごし方から見直してみましょう。

勉強時間はただ増やせば良いというものでもなく、ゴールに対してどうなのか、メリハリをつけて勉強できているのか、しっかり集中できる生活リズムになっているかなどについても考えてみることが大切なのです。

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志望校への意思を再確認する

志望校があるということは、大学受験のゴールが明確であることですので、とても良いことですね。

しかし、本当にその大学でないといけないのか改めて考えてみましょう。

他の大学でも良いのに、志望校を下げることをプライドが邪魔している可能性があるからです。

「大学受験に失敗したら、人生が終わってしまう」

「この大学でないと行くか価値がない」

などということはありません。

一番気を付けるべきことは、上記のように大学受験に失敗するかもしれないと強い不安を受けすぎてしまうことや、受験に失敗したことで人生を投げやりになってしまうことなのです。

ですから今の志望校に固執せず、入試までに自分自身と向き合いながら、受験勉強を進めるようにしましょう。

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