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大学受験がつらい

【受験勉強を頑張る2つの意味】何のために勉強しているか分からない人必見!

大学合格を目標に頑張っているそこのあなた、朝から晩まで毎日毎日勉強漬け。

何のために勉強を頑張っているのか、段々とわからなくなってしまうことありませんか?

  • こんな英単語や化学式が人生で何の役に立つのだろうか?
  • 学歴なんてあってもなくても人生そんなに変わらないのでは?
  • 勉強する意味がわからないし、聞いても誰も答えてくれない。

親や先生からは「とにかく勉強しなさい」と言われ続けてもううんざり。

納得のいく理由も教えられずただただ勉強を押し付けられたのでは、ますます疑問に思えてきますよね。

受験勉強がつらいこともこの先何があるのかわからなくてとまどい不安になる気持ちも、よくわかります。

現時点では見えて来ないことも、大学受験を経て社会人を経験した大人にならわかる事もあります。

大学受験を頑張るとどんなメリットがあるか、大人の目線で学歴のリアルを解説します。

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大学受験を頑張る2つの意味

好きな勉強ができる

中学や高校と違い、大学の勉強は専門的で細分化されています。

学問の内容は多種多様で、趣味の延長のような学問もたくさん存在します。

これが勉強以外の趣味や遊びだったらどうでしょう?

自分が興味のある事はあれこれ調べますし、練習や訓練が必要ならお金や時間を費やして努力しますよね。

そしてそんな時間が何よりも楽しいのではないでしょうか?

学問に関しても同じことが言えます。

興味のある分野を掘り下げて学ぶことはとても楽しいものです。

そしてそれを仕事に結びつけることができたとしたら、こんなラッキーなことはないですよね。

好きな勉強を見つけて学べるということは、大学に行く最大のメリットとも言えます。

学歴を取得できる

大学を卒業すると「最終学歴・大卒」といった「学歴」を手に入れることができます。

学歴とは一種の肩書で、日本社会で生きていくにはないよりあった方がよい肩書でもあります。

テレビやネットに出てくる芸能人やコメンテーター、政治家からYouTuberまでよく見てください。

話のどこかで必ず「〇〇大卒」といった話題が出てきますよね。

その人の出身大学が超難関大学だった場合、「この人すごい」と周りの見る目がかわる事もよくあります。

「大学出ているからといって立派な人とは限らない」という意見もあります。

その通りです、大学出ていてもダメな人は実際たくさんいます。

しかしすごい能力がある人なのに学歴がないために社会に埋もれてしまっている、といった人もたくさんいます。

仕事はできるのに高卒というだけで昇進できない、逆に大して仕事もできないのに大卒というだけで昇進する。

理不尽ですが、大人の社会ではよくある話です。

高卒と大卒では初任給も違いますし、昇給の度合いも違う場合があります。

金銭面でも、学歴はないよりあった方がいいといえます。

 

学歴は社会的に評価される一つの基準

自分がどれだけ頑張ったかを証明できる

「大学卒業」は人生で自分がどれだけ頑張ったかを証明できる一つの基準です。

野球で甲子園に出場、サッカーで全国大会に出場など。

こういった目に見える結果があればわかりやすいのですが、ほとんどの人はそれを持っていません。

学歴はある意味目に見える、一般の人が手に入れやすい結果といえます。

大学受験を経験した大人なら、大学受験の大変さは身にしみてよくわかっています。

あなたの周りの色々な大人に聞いてみてください、人生で一番大変だった時はいつですか?と。

「大学受験が一番大変だった。二度とあの頃に戻りたくない。」こう答える大人は多いです。

大変だとわかっているからこそ、そこを乗り越えてきた人達に一定の評価を与えるわけです。

大変な受験戦争を乗り越えてきた根性のある人として、一目置くわけです。

大学受験は自分がどれだけ努力できる人間かを証明する手段の一つにもなるのです。

 

就活でも学歴はある程度見られる

就職活動でも、学歴はある程度参考にされることが多いです。

採用担当者は大量の応募者の中から数人~数十人の人材を選出しなければなりません。

たった数分の面接でその人の能力を測ることは、とても難しい人選作業といえます。

その際どうしても学歴で「ふるい」にかけざるを得ないのです。

そのための一つの基準として、最低限の学歴を必要としている会社が多いのが現状です。

大学受験では限られた時間の中で膨大な量の勉強という作業をこなさなくてはなりません。

たくさんの事を覚え、数々の解き方を駆使し、ひらめきを全開にしないといけません。

社会に出てから役立つのは受験勉強の内容ではなく、実はそれらの作業をこなすためのノウハウなのです。

情報を収集してまとめる、必要な戦略を考える、その為に必要な土台作りを地道にこなす。

休日返上・寝る時間を削って取り組まないといけない時もあります。

また何かの業務に就くのに資格を取得しないといけない場合もあります。

仕事をしながら資格を取る、受験勉強とはまた違った大変さがそこにはあります。

それだけの業務をこなせるノウハウとバイタリティを持ち合わせているか。

学歴はそれらを推し量る判断材料にもなるのです。

学歴だけで人を判断するのは正直おかしいと思います。

しかし日本だけでなく世界中どこの国でも学歴をある程度参考にする、これが現実なのです。

 

明確な夢や目標がないならとにかく大学受験を頑張る

現時点で夢や目標がなく、他人からも評価される絶対的な結果を持っていない。

そんな人はとにかく大学受験を頑張りましょう。

そうすることで社会的に評価される一つの基準である「学歴」を取得できます。

「野球で甲子園に出場した」「サッカーで全国大会に出場した」、そんな肩書を持っている人はマレです。

特別な肩書を持っていない人の方が圧倒的に多いです。

具体的に何かになりたいといった、夢や目標が定まっていない人も案外多いものです。

今はまず大学に進学して、そこから色々な経験を経てやりたい事を見つけていくというのはどうでしょうか?

今はまだ知らないけれどこんな楽しい世界もあったのだと、新しい発見につながることもあります。

そんな道筋をたどるのが現実的ではないでしょうか?

明確な夢や目標がないのなら、今はとにかく大学受験を頑張ってください。

学歴だけで人を評価するのは間違っている!と思いますよね。

しかし令和の時代、世の中に出てくる有名人で中学もロクに出ていないといった人はほとんどいません。

みなさんそれなりに学歴を持った人たちばかりがほとんどです。

特別ものすごい高学歴があればいいというものでもありませんが、ないよりあった方がいいのは事実です。

何のために学歴が必要か、今はまだスッキリ解決しないと思います。

電車の中ですら暗記物を覚えるなどの勉強をする、遊びたいのを我慢する、寝る時間を削る。

受験勉強の為にたくさんの我慢や犠牲を自分に課していると思います。

それら毎日の積み重ねがあなたを鍛え、将来の業務スキルとなっていくのです。

正直今覚えた英単語や化学式が将来役立つことはあまりないと思います。

でもそれを覚えるために試行錯誤した勉強のやり方・スキマ時間の使い方・好きな事をちょっと我慢するコツが、社会に出てから役に立つのです。

努力をして身に付けたことが無駄になることはありません、これからも頑張ってください。

 

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