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勉強のやり方・コツ

【大学受験】生物・生物基礎の勉強はいつから始める?文系・理系別でスケジュールを解説

生物・生物基礎はいつから始める

大学受験で生物・生物基礎を使う場合、いつから勉強を始めるべきなのか悩んでいる受験生も多くいるでしょう。

  • 生物・生物基礎はまとめていっきに勉強した方が成績が上がりやすい
  • 生物基礎だけなら2ヶ月でマスターできる

など、生物・生物基礎の勉強方法について調べてもたくさんの情報が出てきて何が正しいか分からなくなってきますよね。

今回は文系・理系別に国公立と私立志望に分けて、それぞれいつから生物・生物基礎の勉強を始めるべきか解説していきます。

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生物・生物基礎はある程度まとめて勉強する

英語や数学は基礎固めに数ヶ月もの時間がかかるため、毎日コツコツ勉強をすることが重要です。

その点、生物・生物基礎は基礎固めにそれほど時間がかかることありません。

ある程度理解したら演習問題に取り掛かってインプット・アウトプットを繰り返して勉強していくことが大事になります。

そのため毎日コツコツ勉強するというよりは、まとまった時間にいっきに勉強してしまうことをおすすめします。

一度がっつり勉強した後は、コツコツとインプット・アウトプットを繰り返しながら知識を補充していくようにしましょう。

生物・生物基礎の勉強を始めるのは早いに越したことはない

理想は高1・高2から基礎固め

生物・生物基礎はある程度まとめて勉強することが効率的であることをお伝えしました。

しかしこれはあくまで、約1年という時間が限られている受験勉強の中で一番効率を考えた時の対応です。

本来であれば高1・高2の段階から学校で学んだ範囲をきちんと理解しておき、受験勉強が本格化してきた時には既に基礎固めが完了して演習問題に移れることが理想です。

英語や数学であればこのように普段からコツコツ勉強していた受験生もいるでしょうが生物・生物基礎はそうではありませんよね。

遅くて間に合わないぐらいなら早すぎる方が良い

また、「生物・生物基礎は暗記科目だから」と考えている受験生は多くいます。

秋ぐらいからまとめて勉強した方が効率的だと考えて、勉強を始めるのが遅くなってしまう方もいます。

たしかに生物・生物基礎は物理や化学と比較すると暗記の要素は強い科目です。

しかし共通テストや二次試験・一般入試の問題を見れば分かるように、用語の暗記だけでは到底解けるような内容ではありません。

そのため秋頃から勉強を始めて、意外と生物・生物基礎が難しいと分かり、結局本番までに必要な学力に達しないというケースもあります。

このように勉強を始めるのが遅くて間に合わないぐらいであれば、効率を意識しすぎるよりも、隙を見つけて早めからコツコツ勉強しておいた方が良いのは間違いありません。

生物・生物基礎の勉強はいつから始めるべきか

ここからは高3から受験勉強を本格的に始めて、1年で効率良く他の教科も勉強しつつ生物・生物基礎の勉強を行うためのスケジュールを解説していきます。

国公立文系

国公立文系の受験生は基本的に生物基礎を共通テストのみ受験するケースがほとんどでしょう。

国公立の二次試験でも生物・生物基礎を選択する受験生はほとんどいないと思います。

そのため多くの受験生にとって生物基礎の総合的な配点は他科目よりも低く、重要性もあまり高くないと言えるでしょう。

それでも一定以上の点数を取るためには夏休み前の6〜7月頃から勉強を始めておくことがオススメです。

この時期から教科書や参考書のインプットを始めていき、夏休み中には一通り理解して演習問題に着手できていると良いでしょう。

夏休み明けの9〜10月頃に演習問題を完了させ、共通テスト過去問の対策に移ることができていれば十分に本番でも高得点を狙えるスケジュール感です。

国公立理系

国公立理系の受験生は理科を2科目勉強していることがほとんどです。

そのため生物・生物基礎を理科のメインとして使うかどうかでスケジュールは異なります。

理科のメインとは、つまり共通テスト以外に二次試験や一般試験で使う科目のことを言います。

生物・生物基礎を理科のメインとして利用する場合

受験勉強を本格化した段階から英語、数学に次いで勉強を進めておくことが大事になります。

志望校によっては総合的な配点が英語よりも理科の方が高い場合もあるため、この場合は生物・生物基礎の重要性はかなり高くなります。

夏休み前には教科書や参考書のインプットが一通り完成して、演習問題に着手できていると良いでしょう。

そして夏休み中にある程度まとめて時間を取り、インプットと演習問題でのアウトプットを繰り返し、しっかりと基礎固めをすることが大事になります。

夏休み明けの9〜10月頃には国公立の二次試験や私立の一般試験の対策を進めておき、それと並行して11月頃から共通テスト対策を始めると良いでしょう。

生物・生物基礎が理科のメインではない場合

理科のメインでない場合はメインの科目よりも重要性は高くないため、優先度も低くなります。

夏休み前の6〜7月頃から勉強を始めておくことがオススメです。

この時期から教科書や参考書のインプットを始めていき、夏休み中には一通り理解して演習問題に着手できていると良いでしょう。

夏休み明けの9〜10月頃に演習問題を完了させ、共通テスト過去問の対策に移ることができていれば十分に本番でも高得点を狙えるスケジュール感です。

私立理系

私立理系の受験生であれば、受験勉強を本格化した段階から英語、数学に次いで勉強を進めておくことが大事になります。

志望校によっては総合的な配点が英語よりも理科の方が高い場合もあるため、生物・生物基礎の重要性はかなり高くなります。

夏休み前には教科書や参考書のインプットが一通り完成して、演習問題も1〜2週終わっていると良いでしょう。

そして夏休み中にある程度まとめて時間を取り、インプットと演習問題でのアウトプットを繰り返し、しっかりと基礎固めをすることが大事になります。

夏休み明けの9〜10月頃には国公立の二次試験や私立の一般試験の対策を進めておき、それと並行して11月頃から共通テスト対策を始めると良いでしょう。

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